top of page

「よびみず」
nakaban|山口洋佑
二人展

稀有な才能を持ち合わせた二人の作家、nakabanさんとSALOのロゴとビジュアルを描いてくださった山口洋佑さんを大磯にお招きして公開制作と展示を行います。SALOを創作場所に3日間の滞在制作を行い、作品を作りながら展示していきます。お二人が何を生み出すのか、確実なことは決まっていません。大磯で集まり、材料を集めながら決めていくようです。長年交流を重ねてきたお二人が海と山で囲まれた大磯でどのようなクリエーションを行うのか今からとても楽しみですね。「よびみず」はお二人が考えてくれたタイトルでとても素敵な意味が込められています。

*4/13は公開制作、4/14以降は展示を予定しております。

展示がスタート!3日間の滞在制作で生まれた作品たちがSALO 1Fに並んでいます。販売もさせてもらえることになりました、全作品がとても貴重な2人の共作です。是非お手に取ってご覧ください。展示・販売期間は4/18 - 4/21の4日間となります。

〈公開制作〉

日程:4/13

時間:12:00 - 18:00

会場:SALO 2F

*大勢の場合は入場制限をさせて頂きます。

 

〈展示〉SALO 1F 

日程:4/14 - 4/15, 4/18 - 4/21

時間:12:00 - 18:00(20, 21のみ20時まで)

会場:SALO 1F

 

〈入場料〉

無料

 

〈作家プロフィール〉

nakaban(なかばん)

1974年生まれ、広島県出身・在住。

絵画、書籍の装画、文章、映像作品等を発表する。主な著作に絵本『ダーラナのひ』(偕成社)『ランベルマイユコーヒー店』(オクノ修作 / ミシマ社)『トラタのりんご』(岩波書店)など。新潮社のとんぼの本のマークなど、数多くのロゴデザインを手掛けている。音楽家とのライブ活動も定期的に行い、ステージでは幻燈的ドローイングを描く。NyaboSseboとの共作『Ponto Nodal』(NRT)は音楽と映像がひとつの箱に収められた作品。<https://www.nakaban.com>

 

山口洋佑

東京生まれ。雑誌・書籍、音楽、ファッション、広告、パッケージなど様々な媒体で活動。SALOのロゴ、ビジュアルを手掛け、最近では虎ノ門ヒルズ ステーションタワー内「T-MARKET」ミューラルアート、Kracieいち髪パッケージビジュアル、黒猫同盟(上田ケンジ+コイズミキョウコ)アルバム「Un chat noir」アートワーク、「夢みる宝石」(シオドア・スタージョン:著 / 川野太郎:訳)装画、「ライオンごうのたび」(もりおかよしゆき・著 / やまぐちようすけ・絵 あかね書房)絵本などを手がける。2023年に作品集「骨になる」〈ELVIS PRESS〉を刊行。<instagram.com/yosukeyamaguchi>

 

〈会場〉

SALO 神奈川県中郡大磯町大磯1665-2

 

〈問合せ〉

SALO <talk.to.salo@gmail.com>

 

〈主催〉

SALO

bottom of page